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2007年9月29日 (土)

マイ・チェロ

Ca330237_3

久しぶりにブログ復活です!

今日はレッスンの後、ピアノ調律をして頂きました。
猛暑で多湿の夏を越したピアノはくたびれ果てたような音になっていたので、特に入念に調整をしてもらい、数時間後には見違えるほどの(聞き違える程の・・)音色、柔らかいけれどハリのある響きに生まれ変わりました。

早速アルペジョ(分散和音)を弾くと・・いつものピアノじゃないみたい・・特に高い音域はハープのような美しい響き。さらに7月のコンサートで演奏したアルペジョーネソナタの序奏を弾き始めると、調律のTAKAさんがチェロを弾こうかと言い出し、長い間ケースに閉じ込めっぱなしにしていたチェロを引っ張り出して、アルペジョーネの冒頭を、その後はサン=サーンスの白鳥を軽くアンサンブルしました。長いお付き合いなのに、TAKAさんと合わせたのはこれが初めて!

さらに嬉しかったのはマイ・チェロの音質を褒めて頂いたこと。重くて鳴りの悪い楽器・・と思っていたけれど、確かに今日はとってもやさしい音に聴こえました。
小柄な私にとっては大きくて運搬が大変、楽器が歩いてるみたい!・・とからかわれて恥ずかしいのですが、大好きで弾きたくて買ったチェロなので、たまには音を出してあげないといけませんね。

秋の夜長には音楽がぴったり。チェロもピアノも音に聞きほれて(自己満足?)練習しちゃいました。
コンサートも又企画しなくては!!

写真はマイ・チェロのアルバート(Albert)。イギリス人の友人家族が名付け親です

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