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2011年6月 6日 (月)

ウィーンのジェローム・ロビンスバレーとバルダ先生

ちょうど一月前、ゴールデンウィークの頃、ウィーンのオペラハウスで”Hommage de Jerome Robbins”のバレー公演を観ました。ロビンスはウェストサイドストーリーの振り付けで知られていますが、バレー振り付けも手掛け、アンリ・バルダ先生がこのバレーのピアニストを長年務めていた事は聞いていました。一度は観たいと思っていたこの公演のチャンスが廻ってきたので、この機を逃すまいと連休半ばウィーンへ向かったのです。

今回の旅友は自称”バルダッチ追っかけ隊”の強力メンバー、ピアニスト&文筆家の青柳いづみこさん。旅立ち前に彼女はネズミに噛まれ、私も出発前夜にヤケドをし、というアクシデントに見舞われたものの、予定通りウィーンの空港で会えたときは嬉しいやら、可笑しいやら・・。

コメディータッチで、ドラマティック、そして胸がキュンとする瞬間まで満載の忘れられないウィーンでの日々のあれこれは、青柳さんがブログで事細かに書いておられますので、是非お読みください

         http://izumikoaoyagi.blog137.fc2.com/blog-entry-24.html

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