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2017年9月 1日 (金)

世界の音楽事情 中国編 第1回 上海のピアノ教育事情① 杉並区のピアノ教室【ラメール】

今回は視察&旅行を兼ねて、中国の上海に行ってきました。

着いた日はさっそく上海音楽院に行き(ちなみに2回目の訪問です)、誰かに話を聞きたいなぁと思いしばし校内を歩きましたが、

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上海音楽院は夏休み中ということもあり、人が少なかった。
なのでとりあえず近くの楽譜屋さんに行くことにした。


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楽譜屋さんは上海音楽院から歩いて5分ほどの所。
ただ自分では絶対探せません。なぜなら普通の民家だからです・・・。私も2年前知人に連れて行ってもらっていなかったら、永遠に知ることはなかったでしょう。
入口の看板はこんな感じ。楽譜が置いてある所までたどり着くのがとても面白いのでさらに写真を数枚載せておきます。

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なぜ鍋が?と思う方も多いかもしれませんが、通路(簡易キッチン)です。
鍋がある所を過ぎないと楽譜屋さんにはたどり着けません。もしいかれる方は鍋を見つけたら正解だと思ってください。

 中に入ると所狭しと楽譜が並べられており、日本の楽器屋さんの一角においてある楽譜棚より遥かに冊数が多いです。そしてとてもマニアック。また店のおじさんはとても物知りで英語もできます。さっそく店主にインタビュー「最近上海ではどんな教本が流行っているの?」

 「バスティン」と答えが返ってきてびっくり。しかも8割型バスティンだというのでさらにびっくり。(日本でもピティナがバスティンを前々から推奨しているので良く使われる教本の一つです。)次におじさんが見せてくれたのはピアノアドベンチャーという教本、これもアメリカのメソッドで、これからはこっちの方が流行るだろうとおじさんが言っていた。帰ったらさっそく取り寄せてみようと思い昨日銀座のヤマハに見に行った。(この記事はまた後日)

 店主と話していると一人のお姉さんが本を買いに来た。ちょうどピアノ先生かなと思い話しかけてみた。案の定ピアノ先生!それで文化交流をしようと誘い近くのカフェで話をすることにした。
 ②へ続く。


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