2017年3月11日 (土)

ホームコンサート@杉並区ラメールピアノ教室

杉並区ラメールピアノ教室で、3月12日(日〕14:00、ホームコンサート〝ショパン英雄物語〝を行います。

子供さんにも聴きやすいお話を付け、ショパンの名曲
揃いのプログラムです。

参加ご希望の方は、ご連絡下さい(連絡先はチラシをご参照下さい〕




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2017年3月 8日 (水)

ショパン英雄物語@ホームコンサート

3月12日(日〕14時より、ラメールピアノ教室でホームコンサートを行います。
ショパンの名曲の数々にお話をつけて、お子様にもわかりやすい内容になっています。
ファミリーで聴きにいらしてください。


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2016年2月 9日 (火)

チヨソンジンさんのピアノ

昨夜、浜松国際ピアノアカデミー 第20回開催記念コンサート@サントリーホール を聴きに行きました。

昨年のショパンコンクールの覇者、チヨソンジンさんのピアノを聴くのは初めて。彼がステージに出てくるだけで、ばんらいの拍手。聴衆の皆さんの期待感が伝わってきます。

もちろん私もその1人、ショパンのソナタの冒頭から、彼の音楽の世界に引き込まれてさしまいました。ダイナミック、音色の変化の多彩さにはびっくり。しかもどんなピアニッシモの音も鮮明、最終楽章はスーと通り過ぎるまさに風の音、、ピアノでここまでの表現力にはびっくり、音作りの可能性を感じました。

河村尚子さんと上原彩子さんのモーツァルト2台ピアノのためのソナタも、装飾音の工夫やトルコ行進曲がカデンツ風な部分に入ったり、遊び心満載で楽しかった。このアイデア、明後日のコンサートで早速取り入れなくては。

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2015年10月 4日 (日)

ショパンコンクール

ピアニストにとっては憧れのショパンコンクール、第1次予選がワルシャワで開催されています。
演奏はライブで聴くこともできます
。http://chopincompetition2015.com/news/da488a79-70d4-422f-80fa-b2544f2a8856

バルダ先生のクラスで一緒になったキム•イエダンの演奏は日本時間今日の18時過ぎから。楽しみです!

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2010年12月 7日 (火)

アンリ・バルダ ショパンリサイタル12月9日

アンリ・バルダピアノリサイタルのお知らせです。

今週12月9日(木)19時開演  紀尾井ホール(赤坂)

<プログラム>

6つのマヅルカ、2つのノクターン、ソナタ第2番葬送行進曲付き

24のプレリュード               

先日名古屋公演を聴きながら、ピアノの音楽表現の豊かさ、無限の可能性を改めて感ました。さらに新しい発見に出会える演奏になりそうです。

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2010年12月 4日 (土)

美の巨人たち ドラクロワ「ショパンの肖像」

本日テレビ東京夜10時15~10時45分、ドラクロワ「ショパンの肖像」が放映されます。ショパンと親交の深かった彼が描いた肖像絵を通してショパンのどのような面が語られるのか、興味深いです。BSジャパンは日曜日夜7時半~8時までの放送です。

  http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/02_lineup.html

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2010年8月10日 (火)

ショパンとパリ

ショパン生誕200年の記念イヤーに是非読みたいお勧めの一冊 『ショパンとパリ』 の紹介です。

ショパンは故郷ポーランドを離れ20歳から亡くなる39歳迄の殆どの時間をパリで過ごしました。多くの人々や事物との出会いが彼の創作活動にどのような影響を与え、才能を開花させ、独自性の作品世界を作り上げたかを、文化的背景の説明や、書簡、当時のパリを舞台にした小説を引用しながら読み解いていく興味深い本です。

著者の河合貞子さんとは、ショパンのレクチャコンサートの打ち上げで偶然相席になりお話しする機会に恵まれましたが、とても穏やかで知的、素敵な方でした。

文の語り口や目線にもぐいぐい引き込まれてしまいますが、この本をお勧めした生徒さんから「読み進めるうちにまだ見ぬパリに行きたくなり、早速スケジュールの合間をみて秋にパリ行きのチケットを取りました!」と聞きビックリ・・。感動を行動に移させるほどの本との出会い、大切ですね。

                      ショパンとパリ

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