2018年10月 1日 (月)

アンリ・バルダリサイタル、再放送!


10月2日(火)午後7時30分~ 午後9時10分
アンリ・バルダの昨年の東京でのリサイタルが
NHK-FMで再放送されます。

「平均律クラヴィーア曲集 第1巻から
“前奏曲とフーガ ハ長調 BWV846”」バッハ作曲
(3分10秒)
「平均律クラヴィーア曲集 第1巻から
“前奏曲とフーガ 変ホ短調 BWV853”」バッハ作曲
(6分06秒)

「平均律クラヴィーア曲集 第1巻から
“前奏曲とフーガ 嬰ハ短調 BWV849”」バッハ作曲
(4分25秒)

「平均律クラヴィーア曲集 第1巻から
“前奏曲とフーガ イ長調 BWV864”」バッハ作曲
(2分30秒)

「平均律クラヴィーア曲集 第1巻から
“前奏曲とフーガ イ短調 BWV865”」バッハ作曲
(4分21秒)

「四つの即興曲 作品90(D.899)」 シューベルト作曲
(23分19秒)

「平均律クラヴィーア曲集 第1巻から
“前奏曲とフーガ ロ長調 BWV868”」バッハ作曲
(2分16秒)

「平均律クラヴィーア曲集 第1巻から
“前奏曲とフーガ 嬰ト短調 BWV863”」バッハ作曲
(2分46秒)

「平均律クラヴィーア曲集 第1巻から
“前奏曲とフーガ ヘ短調 BWV857”」バッハ作曲
(3分34秒)

「四つの即興曲 作品142(D.935)」 シューベルト作曲
(29分28秒)

「即興曲 変イ長調 作品29」 ショパン作曲
(3分22秒)

「ワルツ 変イ長調 作品64第3」 ショパン作曲
(2分16秒)
(ピアノ)アンリ・バルダ


~東京文化会館小ホールで収録~
(2017年11月8日)

NHK-FM ベストオブクラシック・選▽アンリ・バルダ ピアノリサイタル をらじる★らじるで聴くことができました!

2018年10月2日 午後7時30分 ~ 9時10分
http://nhk.jp/P458

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2018年3月 8日 (木)

こどものためのピアノコンサート

本年よりシリーズで始めた〝親子で楽しむ作曲家、今からのベートーヴェン〝の演奏会編として、3月18日(日)11時より、荻窪カフェwith遊で〝こどものためのピアノコンサート〝を開催いたします。
ドビュッシー〝月の光〝で始まり、ベートーヴェン〝月光ソナタ〝全楽章、ソナタ26番1楽章まで、物語の語りをつけて演奏致します。

大人でも楽しめる内容ですので、是非聴きにいらしてください。





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2018年2月10日 (土)

明日開催!親子で楽しむ 今からのベートーヴェン

〝親子で楽しむ 今からのベートーヴェン〝
いよいよ、明日、2月11日(日)10時55分〜、荻窪のカフェ&ホールwith 遊 で開催です。




当日参加も可能です。

内容
題名 親子で楽しむ 今からのベートーヴェン
(親子向けレクチャーコンサート)
会場 荻窪 かふぇほーるwith遊
料金 親子1000円(二人) 大人800円 子供500円
連絡先 info@lamerpiano.com 03-5913-7776
日時 2月11日(日)10:55~11:45 (開場:10:45)

内容:一度は聞いたことがあるベートーヴェンのこの曲やあの曲!ベートーヴェンのお話やその当時のお話を織り交ぜて、生ピアノでお届けします。演奏とお話は杉並区でピアノ教室を営んでいるラメールピアノデュオ!会場では杉並区のドイツを集めてお待ちしております。
*ピアノは本気で弾きますが、決して堅苦しいコンサートではありません。親子3代やお一人でも楽しめます。


演奏 ラメールピアノデュオ
曲目 ベートーヴェン ピアノソナタ第14番「月光」
   「運命」 第1楽章
   ピアノソナタ第26番「告別」より第3楽章
障害者手帳、愛の手帳をご提示いただいた場合は無料です。






ドイツからもかわいいぬいぐるみのトラ🐯君と一緒にお待ちしています。

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2017年11月 6日 (月)

ビリー・エイディ先生からのCDへの感想

ビリー・エイディ先生から、初CDの感想をいただきました。1部紹介させて頂きます。

Your CD, which I really enjoyed a lot. Very sensitive Schumann (Bravo Yoko), very well "maitrisés"
大変楽しく聴きました。
シューマンはとても繊細で熟達していますね
(褒められ過ぎですが、ありがとうございます!)

ご希望頂いた方には順次発送致します。
今日は国内はもちろん、フランス、インドネシア、アメリカへも送ります!

CD「やすらぎのピアノ時間」 (こどもとお母さんのためのクラシック)
2000円、送料180円(国内)
ご希望の方はメッセージ、又はコメントでお知らせください。



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2017年8月 6日 (日)

ホームコンサート、準備完了! 杉並区ラメールピアノ教室

ホームコンサート準備完了!
映像付きの為、テレビを台ごと動かし、パソコンもセットしたりと大変でしたが、レクチャーコンサート会場らしくなってきました。
17時〜です。







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2017年4月30日 (日)

お勧めピアノ図書@浜田山

気持ちの良い青空の日曜日。花や新緑を楽しみながら和田堀公園を散歩し、さらに浜田山駅近くの高井戸図書館まで足をのばしました。

周辺は自然が豊かで、図書館にの窓から緑を楽しみながら、2階の児童図書コーナーで見つけた、〝ゴルトベルク変奏曲〝、クララ・シューマン〝を少し読み、借りてきました。

子供向けの〝ゴルトベルク変奏曲〝の絵本があるのには驚きましたが、絵も可愛らしく、この本を読めば子供たちが聴くには難しいと思うこの曲も、親しみを持って聴けるのではないかと思います。

学習まんが、、と書かれた〝クララ・シューマン〝も、クララは可愛く、シューマンはかっこよくて、きっとピアノ好きの女の子がよんだら、きっとシューマンの曲を弾いてみたくなりそう。
早速教室でも購入しようと思います。

ユーゲントアルバムは子供のためとはいいながら、とても音楽的で、レッスンでよく使ってる教材です。
今の季節にぴったりの〝愛らしい五月よ/ Mai,lieber Mai,...は、大人のピアノレッスンにもおすすめのピースです。






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2017年3月11日 (土)

ホームコンサート@杉並区ラメールピアノ教室

杉並区ラメールピアノ教室で、3月12日(日〕14:00、ホームコンサート〝ショパン英雄物語〝を行います。

子供さんにも聴きやすいお話を付け、ショパンの名曲
揃いのプログラムです。

参加ご希望の方は、ご連絡下さい(連絡先はチラシをご参照下さい〕




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2016年11月12日 (土)

杉並区ラメールピアノ教室・ファメリーコンサート @荻窪音楽祭

11月12日(土)午後、荻窪音楽祭でお話と演奏による“モーツアルト“・ラメールファミリーコンサートを行います。

プログラムはピアノ連弾、ヴァイオリンとピアノのためのソナタ、ピアノソナタ、、故郷のザルツブルクからウィーンに移り住み、大人になったモーツアルトの作品を集めました。

その頃のモーツアルトのお話やヴァイオリン奏法のお話も交えて演奏いたします。


日時・11月12日(土)午後1時20分開演 (1時5分開場)

入場料・大人 2000円、小学生まで 1000円

尚入場ご希望の方は事前にご予約下さい。

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2016年7月19日 (火)

ホームコンサート、無事終了しました (新高円寺・、南阿佐ヶ谷のピアノ教室)

昨日のホームコンサート、無事終了致しました。
1部は子供さんが多かったので、子供向けに、2部は大人の方を意識してプログラム構成を考えましたが、’ピーターと狼’は共通のプログラムで、画像を入れながら演奏いたしました。

写真は1部の後に撮ったものです。
コンサートとの曲目のテーマ探しや、ヒント付きで曲の題名当てクイズを出したり、子供たちもよく聞いてくれ、クイズにも参加してくれて、大盛り上がりでした。

写真の中川徹哉君んは、今回の企画、画像制作、少しそれを動かすように作ってくれたり、演奏も1部ではモーツァルトのキラキラ星変奏曲、2部ではベートーヴェンのソナタ24番’テレーゼ’、アンコールにショパンのエチュード作品10-10を弾いて、大活躍してくれました。

おいでいただいた皆様、ありがとうごさいました。コンサート後、早速感想やリクエストもお寄せいただきました。これからの参考にさせていただきます。

次回は、11月12日(土)午後1時20分〜、荻窪音楽参加企画として、荻窪のカフェwith 遊でモーツァルト中心のプログラムでのコンサートです。









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2016年2月 9日 (火)

チヨソンジンさんのピアノ

昨夜、浜松国際ピアノアカデミー 第20回開催記念コンサート@サントリーホール を聴きに行きました。

昨年のショパンコンクールの覇者、チヨソンジンさんのピアノを聴くのは初めて。彼がステージに出てくるだけで、ばんらいの拍手。聴衆の皆さんの期待感が伝わってきます。

もちろん私もその1人、ショパンのソナタの冒頭から、彼の音楽の世界に引き込まれてさしまいました。ダイナミック、音色の変化の多彩さにはびっくり。しかもどんなピアニッシモの音も鮮明、最終楽章はスーと通り過ぎるまさに風の音、、ピアノでここまでの表現力にはびっくり、音作りの可能性を感じました。

河村尚子さんと上原彩子さんのモーツァルト2台ピアノのためのソナタも、装飾音の工夫やトルコ行進曲がカデンツ風な部分に入ったり、遊び心満載で楽しかった。このアイデア、明後日のコンサートで早速取り入れなくては。

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